初めての巻き爪で膿んでしまって皮膚科に受診することに

初めての巻き爪で膿んでしまって皮膚科に受診することになったさいの体験談をお伝えします。
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初めての巻き爪で膿んでしまって皮膚科に受診することに

昨年の夏に右足の親指に痛みが出始めて、最初は巻き爪だと気づかずに放置をしてしまいました。その時は病院へ行く余裕もなかったんですがね。
そんな時に膿んできたしまい、膿が出てくるようになり、そこで初めて近所の皮膚科に受診することになりました。
その時に行った診察が、爪と皮膚の間にガーゼを入れて、巻いてしまった爪を戻るようにする治療を行いました。
薬の服用もしないといけなくなり、抗生物質の服用と床ずれ用の塗り薬をもらって、毎日、服用しました。
床ずれの薬を塗るときには、絆創膏を使ったんですが、皮膚を引っ張る感じにして貼ってとのことで、毎晩、風呂上がりにやっていました。
飲み薬は4日分、もらっていたので全て服用した時に、また受診をしてガーゼをキレイなものに交換してもらい、良くはなっているものの、まだ治ってはいなかったので、またまた抗生物質を服用することになりました。
塗り薬は床ずれの薬からイソジンに変わりました。イソジンを綿棒に浸してガーゼにつけて、さらに絆創膏を貼っての繰り返しです。
そんな中でもガーゼがとれてしまって、またガーゼを入れてもらうっていうことがありました。
その時に皮膚科の先生に教えてもらったのが、また巻き爪になったら絆創膏で皮膚を伸ばすように貼ったらいいというご指導を受けました。
私がなった巻き爪は、まだ軽いほうだったようで、治療もちょっと痛むっていう感じでしたが、ひどくなると爪と皮膚の間に当たらないように金具を入れるみたいなので、まだそこまでの巻き爪ではなかったのが不幸中の幸いです。
昨年ななった以来、巻き爪にはなっていないので、嬉しい限りです。
人生初の巻き爪なので、初めは戸惑いましたが、対象方法も教えてもらったので、大助かりです。
それきり、今のところは巻き爪になることもないので、嬉しい限りです。
たまに逆の足の親指に痛みがあるようになってしまいました。
痛みはありましたが、とりあえずは、すぐに収まったので、良かったとおもうこと今日この頃です 

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